どうして凝ってしまうのかしら

モノ作り

南海部品広島店の喜久川さん(ウッドストックレーシングチームのエースライダーであり、長年全日本選手権で活躍している優秀なライダー)の依頼で製作した部品を紹介します。

11月の岡山国際サーキットで行われるレースに参加するためにレーサーを製作されている中のメーター周りの加工を任されました。





レースなのでスピードメーターはいりません。タコメーターと自動計測器のP-LAPを埋め込めるカッコイイメーターパネルです。




フレームに2つ穴が開いたブラケットを溶接して、その2点から取り出せるメーターパネルとゼッケンプレートが取り付けられるステーを製作しました。

ステアリングダンパーステーも合わせると、なんと10ピースの構造になってしまいました。
またまたやり過ぎ感ありありです。

だって、こんなゼッケンプレートブラッケット見たことないもの





フレームに留めているボルトを2本外すだけで、すぐにノーマルに戻せるようにしています。

なんて親切なのでしょう。woodstockって素敵だわ
素敵ついでに全部の部品をブラックアルマイト処理をしてさらに素敵な仕上がりになりました。

レースの結果も楽しみにしております。


woodstockの商品は南海部品広島店様に多数展示していますので是非現物をご覧になってみてください
ついでに喜久川選手に速く走る秘訣でも質問してみてはいかがでしょうか。
親切に教えてくれると思いますよ。



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