Dトラッカーのリンクロッド製作

カワサキのDトラッカーの車高下げ計画

前回、リアサスのスプリングをBEET製の強化スプリングに変更して、サスの柔らかすぎを解消する工程をお知らせしました。

その後、フロントフォークのオーバーホールをして、フォークスプリングもBEET製のレートの高いものに交換して前後のピッチングを緩和させる作業を施しました。

サスの仕様が決まりましたので、リンクロッドを製作することで、リア車高を下げて、足つきを良くすることになりました。
そして、ハンドルに干渉するギリギリまでフロントフォークは突き出しをして、リアだけではなく前も下げてみました。

下の画像はノーマルのリンクロッド。


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今回、設定した長さはご覧のとうりです。

ノーマルはスチール製に対して、ジュラルミンで美しく仕上げてみました。

アルミなので、スチールに比べて厚みを多く取っていますので、軽量化のために中央部分を切削加工しております。

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こちらが実際に組付けた状態です。

シートレール部分で約40mmも下がっていますので、またがってみると随分と安心感が増した感じがします。

ノーマルのサイドスタンドがギリギリ使えそうなのですが、念のためショートの加工する予定です。(逆バンクの場所に立たせると直立しそうな感じでした)

なお、フロントフォークはスプリングを組んだ状態でマシンを押してみると、もう少しプリロードを掛けた方がいいのかな?と思いましたけど、リアの車高が下がったことで、フォークの動きも遅くなり、そのままで問題ない感じになりましたよ。

FCRキャブのセッティングが完了したら、試乗してサスの動きは再確認してみますね。

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