Z900RS ウッドストックパーツ&カスタム

Z900RSにウッドストックパーツをご用命いただきました。


ストリートからサーキットまで走行されるということで、ライディングステップとセパレートハンドルでポジションを変更しています。


ウッドストックステップはシルバーをチョイスしていただきました。


ブラックが多いなか、シルバーも新鮮で良いですね。
その昔のカスタムパーツはアルマイト処理などは一般的ではなく、アルミを削り出したままの素地でしたので、シルバーはよりレーシーに感じられてカッコいいと思います。


トップブリッジとセパレートハンドルもウッドストック製です。
このトップブリッジは分厚い材料から3Dで少しずつ加工しており、相当時間をかけてコツコツ削っています。 最初に設計するときにもっと作りやすい形状にすればいいのに…


セパハンのホルダー部分にスマホホルダーのステーをワンオフで製作しました。


クラッチケーブルはアルキャンハンズさんに製作していただいております、80mmショートのものを使用しています。
ケーブルの弛みはこちらの画像にように自然な感じになりますのでお勧めです。


ハンドルが低くなり、クラッチケーブルとスロットルケーブルをショートにするのと同時に、フロントのブレーキホースも短くした方が収まりが良いので、プロトさんにお願いして専用の長さのスウェッジラインを用意していただきました。
フロントマスターシリンダから最初の分岐までのホースだけ短くすれば良いのですけど、こちらは更に分岐から左右のキャリパーまでのブレーキホースのスウェッジラインのセットで組替えています。 クラッチケーブル同様にこちらのブレーキホースも販売可能になるように設定中です。


そして、番外編でサーキットのバンク角対策として、ブラケットをワンオフで製作してサイドスタンドを新設しました。
出来てしまうとなんてことないように見えますけど、どうにも位置が決まらず、作っては失敗して、また作ってと、結局4回も作り直すことになってしまいました(泣)
前後のサスも少し調整してサーキット走行に対応していますが、こちらは走りながら調整を繰り返さないと難しいですね。
この状態はあくまでも走り始めの初期セットとして、これから練習していただきたいです。


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