GPZ900Rオーリンズリアサス装着

GPZ900R

GPZ900Rにオーリンズリアサスの組込みです。

いつものように新品のサスが届きましたら、スプリングを外してスプリングの自由長を測定。 いつも書いていますけど、160mmの設定で作られたスプリングだけど、例えば162mm(こんなに長いことはないかもしれないけど、あくまでも例えばです)の時もあれば、157mmの時もあります。 同じ位置で組んでいる場合にはプリロードは5mmも異なり、初期の荷重は物凄く違うことになりますので、この数値を把握しておいた方が、使ってみてセッティングに悩んだときのヒントになる可能性もありますので、把握できることは把握しておいた方が良いということで、こんなことをしています。

できればスプリングレートも測定した方がいいのですけど、街乗りでそこまではいいのかな、ということでそこはサボって装着します。

このスプリングは160mmぴったり。 優秀ですね~

で、組付け長を測定すると141mm。 プリロードは19mmということですね。 GPZ900R用は低いレートでたくさんイニシャルがかかっている仕様。 なんか理由があるのでしょうけど、なんでかなー?

サスを交換する際にはリンクのベアリングの状態も確認して、今回は綺麗にしてからグリスアップをしてあります。

このタイプは圧側のダンパー調整が装備されていないけど、プリロードと伸び側があれば事足りるよねーということで、このシンプルな仕様になりました。

いつものように試乗してみましたけど、フロント16インチタイヤにノーマルフォークとの組み合わせだけど、そんなにリアが勝っているわけでもなく安心の乗り味で、長く乗っていられそうな良いマシンになりました。

ノーマルのオートバイのこの安心感は何なのでしょうね? 

本当にカスタムマシンやレーサーの製作は難しいなーと実感します。



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