製作品の仕上げ作業

モノ作り

先日のモンテッサCOTAのシートレールはこんなカラーに変身しました。


あー、ウッドストックらしくなくこんな色にしちゃってからー  とご心配してくださった皆様、ご心配なく!




こちらは加工後の状態、あまりに軽量に加工しまくっていますので、全部同じカラーだと少々くどく見えるかな? と思いまして…


これはどこかの部分を他のノーマルパーツと馴染ませて逆に目立たなくしてしまおうという作戦です。




ベースのブラケットとサイドレ-ルはブラックで渋くしました。


上面のX状のブラケットはテールカバーのレッドと同じような色見にして目立たなくしました。 とは言え単品で見ると赤いアルマイトは存在感ありありですね~




そして、複数のブラケットを重ねてある部分に関しても同じカラーで重ねると、せっかくワンオフで考えに考えて製作したパーツのひとつひとつが分かりにくくなってしまいますので、




色分けをしてパーツの区別を分かりやすくしてみました。




そして、現物合わせをしながら配線の作成も綺麗に仕上げております。


今回はノーマルにも戻しやすいようにと元の配線はいっさい加工することなく、ノーマルに合わせて作り付けました。



車体に組み付けるとこのような感じになります。


赤いアルマイトのパーツがテールカバーと馴染んで一気に目立たなくなって良い風味をかもし出しましたね?


真ん中の脱着できるタイラップを取って3つのカプラーを外して、3つのM6ボルトを外すと、ごっそりとリアの補器類が簡単に取れる仕組みになっています。



表から見てみると…


やっぱり製作パーツが…     


あまり見えないかも…


いえいえ、解る人が見てセンスいいですねーって言われるように考えて作ったつもりです。


オーナー様に気に入ってもらえると本当に嬉しいですね。



フロントマスク周りもたくさんのパーツを製作しましたよ。


こちらはまたご紹介しますので。



5月も終わって、早くも6月になりますね~


鈴鹿8耐のテストも今週から始まり、今年も数チームからのパーツの製作依頼がきていますので、せっせと作業をこなさないといけません。


これが始まるともう夏が来た感じがしますね? (寒いのも苦手だけど、暑いのはもっと苦手で、もっと体力つけないとウッドストック復活にはなりませんね)





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