新型KATANAパーツ製作

ライディングステップ

新型KATANAのパーツの開発です。


とても親切なお客様がご自分が乗る前に、早くからこちらの新型のKATANAをウッドストックにお貸しくださり、只今各種のパーツを開発しております。

なぜゆえ、ここまで外装を取り外しているかといいますと、外装から着手しないことには思ったようなカッコイイマシンにはならないのではないかと判断しまして、いつものアルミ削り出しのパーツの他にも外装パーツも製作しようと計画しているからなのです。

とは言え、すぐに流されるウッドストック、他のメーカーさんからカッコいい外装が販売されると、「あっ、それでいいかも?」 と、製作を断念して、購入することで解決するかもしれませんので、あまり期待はしないでくださいね。


ただ、お得意の金属加工に関しましては良い製品を作って大いに販売していく予定であります。

他のメーカーさんでは早くも様々なパーツが発売になっていますので、いつものことながら開発能力の低さと仕事の遅さゆえ、ゆっくりと良いものを作るスタンスしかできない体制ですので、只今頑張って試作を作っているところです。

まずはライディングステップの製作。

5ポジション可変の場合にはベースプレートとサブプレートの2枚重ねで対応していたのですけど、こちらのKATANAの場合にはステッププレートは一枚というシンプルな構成にしてみました。

ヒールガードだけブラックアルマイトのものを使っているのは、使い回しの証拠ですね~(バレバレ)


シフト側もシンプルでカッコイイですね?

こちらもヒールガードは頑張って?使い回してみました~

これからアルマイト処理を施して、完成しましたらまた紹介させていただきますので、他の各種パーツのプロトタイプ共々ご期待くださいませ。


こちらは今回、エンジンのオーバーホールに始まり、フロントフォーク、リアサスなどのOH、車体全てのベアリング類の交換、更にはメインハーネスまで新品に作り直して、ほぼ全身をリフレッシュしたZX-9Rです。

エンジンOHに関しては後日、ご紹介させていただきますので


もう作ることはないだろうと思っていたZX-9Rのステップキット。

様々な作業と同時にステップもウッドストック製をということでご依頼くださいまして、久しぶりの製作となりました。

通常でしたら廃盤となっていてもおかしくない車種ですけど、自社に工作機械を完備していますので、データがありましたらひとつからでも作ることはできますので、大変効率は悪くはなりますけど、今のところは頑張って対応しています。

ABS車両でないステップキットはリアのマスターシリンダの位置の規制があまりありませんので、全体のデザインがカッコ良くなります。

ABS車の場合にはステップ位置は上になるのに、マスターシリンダの位置はノーマルの位置付近にしないといけなくなりますので、上下に潰れたようなデザインにならざるを得ないのが悲しいところですね。


オートバイの発売同時ですから、20年くらい前にデザインしたものですけど、これくらいシンプルなのもカッコイイですね。


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