新型カタナ用トップブリッジ製作(セパハン用)

モノ作り

新型カタナのトップブリッジを作ってみました。


こちらはセパレートハンドル前提のトップブリッジ。

さらに、付いたらいいなーという希望もあり、ステアリングダンパーを取り付けできるように、ボス部分も一体で削り出しの仕様になっています。 ステアリングダンパー不要の場合用に、もっとシンプルな仕様も製作予定です。

更にはノーマルと同様のバーハンドル用のトップブリッジも作りますので、こちらもこうご期待です。


メインキーがこの位置関係ですので…


ノーマルのハンドルロックのブラケットも取付くようにしないといけませんでした。

しかし、こちらのセパレートハンドルの仕様ではノーマルのタンクカバーは使用不可になりますので、これらが出来たからといってまだまだやらなければいけないことがたくさんあります(泣)


そんな加工物をおざおざさんがウッドストック工場で頑張っているころ、私は綺麗にペイントされたバラバラな部品をひとつひとつ組立てていました。

こちらはZX-7RR。 その昔はこのマシンでレースに参戦していましたので、何度も何度も分解と組立を繰り返したマシンですけど、レーサーとノーマルとではあまりにも部品点数が異なり、しかも当時の記憶(どころか最近の記憶もままなりませんが…)はどこかに行ってしまったかのようにドギマギしながら組み立てています。


それでも何とか押して歩けるようにまでは出来ました。

エンジンも完成間近ですので、もうすぐ綺麗な7RRが復活しそうですね。


こちらのZ1もフレーム、スイングアームを新たにペイントして、一から組み立てています。

エンジンもシックスシューターさんにガンコートを施工してもらいましたので、こちらも綺麗なZ1がもうすぐ完成しそうです。


ウッドストックでは珍しい小さい排気量。

サーキットで頑張っているGSX-R125。 今回YSSのフロントフォークのインナーキットを組み込みました。

まったくダンパー感がなかったフロントフォークでしたが、しっかりと減衰が効いてくれて、無駄な動きが軽減しそうです。


プリロードアジャスターも装備されますので、現場でのセッティングも楽になりました。

お盆の連休前にたくさん納車しましたので、一気に店の中が広々したのに、連休明けで少しずつお預かり車両が入庫してきて、またいつものウッドストックになりつつあります。

工場の加工のお仕事もたくさんありますので、気合を入れて頑張ります(おざおざが…)


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