ウッドストックいろいろ作業

モノ作り

とても忙しくしていました9月も今日で終わりですね。

ウッドストックでは店の方も工場の方もあまりにも慌ただしく、日々バタバタしており、このブログもまったく更新できていませんでした。


こちらのバンディッド1200は少しずつカスタムが進んでいまして、ホイール、ブレーキ、サスペンション、ライディングステップなどなどを取り付けていくたびに、徐々にカッコ良くなってきました。  アドバンテージさん(EXACTホイール、SHOWAフロントフォーク、NISSINキャリパー、マスターシリンダ)、ヨシムラさん(フルエキゾースト、TMRキャブレター、ステップ、エンジンカバーなど)のパーツが多数採用されていますが、それらを繋ぐパーツはウッドストックでワンオフで製作しています。


こちらは紆余曲折がありながらも、だんだんと完成に近づいてきましたZX-7RR。

マグタンホイール、チタンマフラーはビトーR&Dさん、そしてステップはウッドストック、他のパーツもウッドストックのワンオフで製作中です。 フレーム、スイングアームがブラックになって、かなりカッコ良くなりました。


そして、最近入庫しましたGPZ900Rはエンジンのオーバーホール。

かなりの距離を走っているエンジンは思いのほか痛んでいないところもあったり、思いのほか痛んでいるところがあったりしましたが、交換パーツの選択も決まり、やるべき作業も決まりましたので、これから粛々と作業を進めていきます。


外装を全て脱がされると、何の車種か解らなくなる新型カタナ。

カウル類を作り直して、カタナらしく、しかし、現代風にも見えるようなデザインを考えているところです。

考えれば考えるほど、凝ったややこしい方向に突き進んで行きそうになるのが悪い癖でして、凝り過ぎてしまったがゆえに、最終的に売り物にならなくなることが多いので、どの辺で決着をつけるのかが難しいところです。


タンクカバーが使えなくなるのは無視して、自分が好きなポジションだけを考えて作ってしまったトップブリッジとセパレートハンドル。

ここまで作ってはみたものの、さて外装はどうしよう??? という状況。

とは言え、さすがにここまで来たからには、このパーツを無駄にしないようにしたいところですね?


だって、やっぱりオートバイを操作するには、ポジションが第一と考えますし、実際に跨ってみて、「これいいじゃん!」 と、思えるようなポジションになりましたので、なんとか乗りやすいマシンにするためにも、形にしなければと思っています。


ライセンスプレートステーは前後に3ポジション可変できるようにして、お好みの位置で使っていただけるように設計してみました。

通常にご依頼されている作業をこなしながら、新たな開発をしていくのは大変ですけど、いろんなアイデアを出しながら試行錯誤するのは楽しみながらできますので、ベースマシンをお借りできることに感謝しながら作業を進めております。


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