KATANA用リアキャリパーブラケット製作

モノ作り

KATANAにゲイルスピードのラジアルキャリパーを装着するためにリアキャリパーブラケットを製作しました。


キャリパーが上に取付くブラケットと下に取付くタイプの2種類作ってみました。

スイングアーム側のストッパーまで一体で削り出すとなると、かなり大きな材料から加工しなければいけませんので大変ですね。

しかもラジアルだとディスクとの位置関係がシビアになりますので、採寸から作図まで時間をかけて作業を進めました。

しかも、スピードセンサーも取付かないといけませんので、更に大変です。


こちらが上側のタイプです。 

サポートもキャリパーもブラックでカッコイイですね~


スイングアームのストッパーが上方にありますので、ブラケットがかなり大きくなってしまいましたね。


こちらが下側のタイプとなります。

スピードセンサーのラインの取り回しがちょっと難しくなりますが、ブレーキホースと一緒に上手に取り廻したら収まりが良くなるはずです。


こちらのリアキャリパーブラケットはZX-7RR用にワンオフで製作したものです。

こちらもオフセット量が大きく、ストッパーの位置も遠いので、大きな部材からの削り出しとなっています。


ブレンボキャリパーに合わせてサポートもブラックアルマイトを施しました。


スイングアームもブラックにペイントしましたので、KATANA同様にすっきりと締まってカッコイイですね。

ワンオフの作業は量産の合間にしか時間が取れませんので、お時間に余裕がある方でないとお受けできない状況になっています。

何卒、ご了承くださいませ。


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